優れた機能のエコカラットで快適な住空間を手に入れる

かつて日本の住宅は木と土でできていました。

木の柱に土の壁、イグサで作られた畳、紙で作られた障子などはどれもすべて天然の素材で出来ており、高温多湿の日本の気候風土に合わせて湿度を調整する機能を持っていました。

さらに、住宅そのものが通気性に富んだつくりになっていることで、家の中に湿気がこもるという心配はほとんどありませんでした。
けれども現代の住宅はそのほとんどが高気密住宅になっているため、湿気が抜けにくい状態になっています。



室内の内装なども、漆喰壁や木の床とは異なり、調湿の機能という点では昔の日本家屋に比べると劣っているとも言えます。

そんな現代の住宅の弱点を克服する機能を持たせた建材がエコカラットです。



エコカラットはごく小さな無数の孔を持つ住宅の内装のために開発された壁タイルです。

湿気を吸収したり放出したりすることで室内の湿度を人間の肌が快適に感じられる40パーセントから70パーセント程度に自動調整する機能があります。


さらにエコカラットの優れているところは、室内の湿気を自動的に調整する機能だけでなく、空気中に漂う有害物質やにおいの原因になる物質なども吸着する機能があるので、消臭と空気清浄効果が期待できる内装材です。

そして何よりも住宅の中にそのまま壁剤として使用するため、機能面だけでなく非常に優れたデザイン性を持つタイル素材で、壁面などに使用することで、部屋の雰囲気をぐんとグレードアップさせる効果も期待できます。